無添加生石けんを使ってみました!

無添加生石けんの外箱と中身

 

自宅近くのドラッグストアで発見したので、即買いしました!
このベーシックな無添加生石けんの他に、緑の箱のアロエ、黒い箱の炭タイプがありましたが、とりあえずベーシックなものから試してみることに。

無添加生石けんの外箱の成分表示

裏面の成分表示を見ると、全成分は石ケン素地と書かれていて、
純石鹸であることがわかります。

 

しかも、日本製で大阪にある株式会社マックスで製造販売されています。

 

マックスのホームページを見ると、創業明治38年の小川石鹸製造所を前身として、
釜焚き製法で作られた伝統的な生産技術を取り入れてるそうです。

 

石けん素地はパームやヤシの油の植物性で、香料・色素・防腐剤・酸化防止剤もすべて無添加という昔ながらの本当にピュアな石鹸です。

 

無添加商品をたくさん開発していて、男性用には柿渋石鹸もあります。

 

無添加生石けんの袋を開けたところ

ビニール袋から取り出すと、丸くてツルンとした石鹸が出てきます。

 

香りは無香料というだけあって、鼻を石鹸にピタっとつけないと、
ほとんど何も匂いません。

 

わずかに、懐かしい石鹸の無垢な香りがするだけで、シャボン系の香りは皆無です。
石鹸の油臭さもないので、この無香料感はすごく良いと思います。

 

泡立ちネットを使って泡立てた様子

無添加生石けんを泡立ちネットで作った泡

まずは、泡立ちネットで作った泡です。

 

やや気泡が大きめですが、ふんわりとした白い泡が簡単に作れました。

 

粘りや硬さはなく、ふんわりとゆるい感じです。

 

泡を逆さまにして弾力性を確かめる

逆さまにしても、手のひらにくっついたまま。
吸着感もあります^^

 

素手で泡立てた様子

素手で作った泡

素手だけでも、量は少ないですが気泡がやや大きめのふんわり泡ができあがりました。

 

手を逆さまにして泡を落としてみる

手のひらを逆さまにしてみると、やや泡がタラ〜っと流れる感じです。
吸着感を求めるなら、泡立ちネットを使うことをお勧めします。

 

無添加生石けんの洗い上がりは?

泡を水で流すときのキュキュット感は、強すぎず弱すぎずで皮脂を優しく洗い流せているイメージになれるので好感触です。

 

純石鹸を使うと、かなりさっぱり洗い上がるイメージがあると思いますが、
若干ヌメりがあるせいか、強いキュキュットした感じがカバーされています。

 

洗った後、20分放置してみた

わずかにつっぱる感じはありますが、バリバリに乾燥しないです。
浴用石鹸であらうと感じられる強い乾燥感はないので、乾燥肌の方にも洗顔石鹸として毎日使える良い石鹸だと思います!

 

無添加生石けん<管理人の自己評価>
無添加
香り
泡立ち
キュキュット感
洗い上がり